「下北サンデーズ」 第3回

第3回(7月28日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「下北サンデーズ」
・俳優の演技
  キャバクラのシーンは、上戸の演技が一本調子なのが気になったが、
  シーン自体は演劇的なので狙いがわかる。笑えた。
  ドロドロ度が少なかったのは、佐田と上戸の演技があっさりしてたからか。
  まだ第3話で暖まっていないのか、思い切りのいい演技はまだ見ることが出来ない。  
・シナリオ
  主演女優と新人女優の確執というありがちなネタだったが、
  劇団が舞台だからいつかやらねばならぬ話。
  逆に早い段階で消化したことで、これからのストーリーが楽しみになった。
  ただ、今は楽しい楽しいばかりだが、一回主人公には大きな挫折の経験が必要。
  今は、この新人女優がどうしてこんなに人を惹きつけるのか、根拠が薄弱。
・伝えたいこと
  天才的な感性を持つ新人女優が良い出会いに恵まれて、
  演技に集中し始める。そして、周りを巻き込んで・・・(省略)
  どこかで聞いた話だ。
  劇団員みなで作り上げる小劇場が舞台だからこそもたらされる感動は、
  個々のキャラクターがあってこそ出来上がるもの。
  その辺りを見ることができるだろうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック