「下北サンデーズ」 第6回

第6回(8月17日)
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「下北サンデーズ」
・俳優の演技
  竹山、演技うまい。芝居に夢中で周りの人が何を考えているかなんて
  考えない、熱い人物を演じている。
・シナリオ
  今までもちょくちょく触れられていたけど、お祖父さんの正体がついに
  明かされた。
  でも、このお祖父さんの設定は必要だったのかな。
  里中ゆいかが役者を志す必然性を示したかったんだろうが、
  「下北サンデーズの芝居に感動した」だけでも十分だと思った。
  そういう筋でも嫌ではないけど・・・
  遺伝子がそうさせてしまう系の行動が、これから織り込まれていけばよいと思う。
・伝えたいこと
  一度でも、観客を笑わせたり、涙させたりすることができた役者には、
  もっと観たい・もっと感動したいという観客の欲求に応える責任がある。
  それが”売れるということ”だと思うが、「売れたらお終いだ」という
  背反した考えが、経験則として語られた。
  やりたいことをやって、売れる。売れるとやりたいことを出来なくなる。
  目標が高い所にあるが、その目標への過程で売れてしまうと、
  そこで満足してしまうということだろうか。
  最初に持っていた理想・目標(初心というやつ)は忘るるベカラズ。
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