14歳の母 第4回

子供を叱り付けられない大人達。
それは人間を育てる責任から逃れたい人。
または、自分の言動に責任を持つことの出来ない人。

子供の真剣な眼差しから目を反らせてはだめだ。
14歳の母の母は、決意した。
「14歳で子供を産むことは周囲をすべて敵に回すこと」だ、と教え、
本気で産む気なら、本気で反対すると叱り付けた。

田中美佐子(14歳の母の母役)は真剣な悩みを表現する為の顔をしている。
笑顔にも悲しい色が宿る俳優だなと思った。
このドラマは、田中以外の女優ではだめなのではないかと思うほど。

その他、このドラマで不思議な点が、室井滋が演じる人物の言動。
この母親の性格からして、よくまあこんなにいい子が育ったなと思えるほどの、
子供のためにならないような言動。
こんな男の子が育つ様な、いい面がどこかにあるはずだが、まだ見えてこない。
週刊誌の記事で窮地に立つようなことがあれば、見えてくるのだろうか。

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