のだめカンタービレ 第4回

こたつ小宇宙からのだめ大宇宙へ

千秋を堕落させる2つのもの、それは、「こたつ」と「のだめ」。
どちらも、完璧な人間に「それは楽しい」と感じさせた。

千秋が最初に目指していた完璧なオーケストラは、
芸術作品であるかもしれないが、「のだめたち」が演奏するととてもつまらない。

Sオケは千秋にとって「こたつ」であり、Sオケのメンバーはみな「のだめ」なんだ。

ということで良いのかな。。。

一夜漬け練習シーンがみたかったな。
練習最終日にやり方を変えてから、定期演奏会のシーンが唐突な感じがあった。

それでも、演奏会のシーンは何かこみ上げてくるものを感じた。

ただ、上野の涙ながらに感動している演技は、途中でのだめ役が崩れて
上野樹里が出てきそうになるところを抑えていたように見えて、なぜか面白かった。

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この記事へのコメント

has56z5
2006年11月11日 17:16
おもしろかったです!

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