14才の母 第6話

母は強い。

室井が演じる母親は、うるさいし行動がえげつないけど、
息子を愛し、幸せになって欲しいと真剣に思っているのがわかった。
しかし、子供がこんないい性格なのがちょっと・・・違和感あり。
この母親の過保護ぶりは、子供にいい影響があるとは思えない。
ドラマの後半でその違和感は拭えるだろうか。

田中が演じる母親は、娘の一件で責任ある母親に変化。
「他所に迷惑がかかれば、娘と一緒に頭を下げに行きます」という
セリフがあったが、確かにそう決意するだけの心の葛藤があり、
ドラマの最初からから比べると、その変化をうまく描けていると思う。

14才の母は、強く生きられるだろうか。
今ひとつ、強くなるためには何かが足りない。
強くなるためにもう少し揺らす必要がある。
その答えは、学校?家族?世間?

見守っていこう。



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  • Mr.Childrenの似顔絵。「14才の母」第6話「Dr.コトー診療所 2006」第6話

    Excerpt: ●「14才の母」第6話 今日ちょっとだけ立ち読みしたんですが、今週号の週刊朝日に 『第2弾!「14才の母」の父と母対談 初めて娘の妊娠を知ったとき』という 記事が載ってますね。ドラマの原作とは違う.. Weblog: 「ボブ吉」デビューへの道。 racked: 2006-11-18 15:33